当店が扱う各コーティングについて簡単な説明、設備、技術、メンテナンスについて等、 コーティング持続期間の表記、硬度等についての解説
「トラフィックガラスコーティング」について
当店で一番多くの方にご依頼をいただく「トラフィックガラスコーティング」は 現在流通しているコーティングの中で、最強の性能を誇る「超耐久強撥水型」のガラスコーティングです。
他社のガラスコーティングに比べ施工料が2~3倍と高額であり、施工工程も2倍以上と、非常に手間のかかるコーティングですが、その性能は、他社あるいはディーラーの勧めるどのコーティングと比較しても5倍以上の期間、コーティング効果が持続します。
基本的に、他のガラスコーティングはボディに塗布したコーティング剤を
ワックスのように拭き上げて仕上げるため、コーティング層が均一にならないばかりかコーティングが「膜」として完全形成されません。
その点トラフィックガラスコーティングは、ボディに塗布したコーティング剤を拭き取らず「完全形成」させたうえで、その上から撥水成分を含んだ第二のコーティング剤を塗布し「反応結合」させるのでコーティング効果が抜群に長持ちします。
また、他のコーティングとは比べ物にならないほど「コーティング剤と塗装面との密着感が高い」のも特徴です。コーティング剤自体の持つ性能でも持続期間は大きく変わりますが、塗装面とコーティング剤の「密着感」は、コーティング剤の性能以上に持続期間に影響する重要なファクターです。
何故なら、幾らコーティング剤自体の性能が高くても、塗装面に密着していなければ、すぐにコーティング層が取れてしまうからです。
一般的なコーティング施工は「洗って磨いて脱脂してからコーティング剤を塗る」という流れで作業しているのですが、ただ単にこれだけの作業では「塗装面とコーティング剤が互いに引き合う状態」を作れません。
トラフィックガラスコーティングの施工は、この「引き合う状態」を作るために、独自の作業工程や温度湿度管理、コーティング剤塗布タイミングなど、下地処理は全て計算して行っておりますので、コーティング層の「完全密着」を実現しております。
トラフィックガラスコーティングの持続期間についてです。
撥水性能は徐々に低下していくことは否めませんが、元となるコーティング層は洗車さえしっかり行えば、(あくまで目安として)屋外保管で3年~3年半(リペアして4年半程度)ほど持続すると思います。屋内保管で4年~4年半(リペアして5年半程度)
※持続期間は「汚れたら洗う」というスタンスで維持した場合の目安です。
※月の洗車回数は目安として「屋外2~3回」(屋内1~2回)程度です。
「ブレードガラスコーティング」について
次に同じく撥水型の「ブレードガラスコーティング」は「当店の技術を広く知って貰いたい」という意味で立ち上げたコーティングです。
「トラフィックガラスコーティングの廉価版」と言えるコーティングですが、そこら辺のコーティングに負けない性能と深みのある艶が特徴のコーティングです。
一般的な撥水型ガラスコーティング以上に撥水性能に優れ、ボディ表面を滑るように水が流れ落ちるので、洗車後の拭き取りも比較的簡単に行えます。
当店トラフィックガラスコーティングよりは施工工程が少ない分、見た目の艶感、光沢は若干落ちますが、基本的な作業はトラフィックガラスコーティングに準じた施工で仕上げますので、一般的なコーティング同様「拭き取るタイプのコーティング」ではありますがこちらでも仕上がりに充分ご満足いただけるかと思います。
持続期間についてですが、こまめに洗車を行えば、(あくまで目安として)屋外保管で1年半(メンテナンスして2年半程度)は持続すると思います。屋内保管で2年半(リペアして3年半程度)
上記、撥水型のトラフィックガラスコーティング、ブレードガラスコーティングは、こまめに洗ってこそ効果が実感でき、長持ちするコーティングです。逆に、汚れを放置して、あまり洗車しないとコーティング効果の持続期間が極端に短くなるのがデメリットと言えなくもありません。
基本的に撥水タイプのコーティングは「マメに洗車してピカピカのキレイな状態を保ちたい」と考える方にお勧めしているコーティングです。
※持続期間は「汚れたら洗う」というスタンスで維持した場合の目安です。
※月の洗車回数は目安として「屋外2~3回」(屋内1~2回)程度です。
「クォーツガラスコーティング」について
洗車がマメな方にお勧めしている撥水タイプコーティングに対して、あまり洗車しない方にお勧めしているのが、「親水タイプ」の「クォーツガラスコーティング」です。
撥水タイプが、水を弾くように水滴になって流れ落ちるのに対して、親水タイプは、まとまった水滴がボディに張りつくように流れ落ちるのが特徴です。 クォーツガラスコーティングは、目安として「月1回程度の洗車」で(屋外保管の場合) 1年半(メンテナンスして2年半)ほど効果が持続するコーティングです。屋内保管で2年半(リペアして3年半程度)
一応、セルフクリーニング性能(雨により自然に汚れが流れ落ちる)はあるのですが常にピカピカの状態には保てません。
洗車をあまりしなくても「なんとなくキレイ」という状態を保つのがクォーツガラスコーティングの特性です。
それに、水垢、シミなどは撥水タイプガラスコーティングに比べて付き難いことが、メリットとして挙げられます。
ですが、いくらセルフクリーニングといっても汚れは残ってしまいますので、汚れが塗装に多少蓄積してしまう面は否めません。それに撥水タイプのコーティングより若干キズが付き易いことが弱点といえます。
クォーツガラスコーティングの見た目の仕上がり具合(光沢)につきましては、「ブレードガラスコーティング」より若干落ちますが、それほど気になる差はないかと思います。
施工環境・技術について
コーティング施工は特殊照明、空調等を完備した工房内で、天候や温度に左右されることなく、常にコーティング施工に理想的な環境で施工します。
下地処理(磨き等)に関しては、他社コーティングには無い当店独自の工程や、他では簡単に真似出来ない「塗装面を極力削ることなく蘇生させながら磨く施工法」で仕上げますので、抜群の艶(光沢)を引きだすことが出来ます。
それに各色、各車、新車、経年車等、どのような「塗装の質」にも対応した「磨きの技術」がございますので、お車の仕上がりは「新車以上の輝き」をお約束します。
また、ディーラーコーティング、GS等のコーティング施工に見られがちな
「バフ目(磨き傷)が残る」「艶のない」「曇ったような仕上がり」には絶対になりません。しっとりとした鏡面に仕上げることができますので、その点もご安心ください。
施工後の維持方法について
どちらのコーティングも、基本的にご自身による洗車、若しくはガソリンスタンド等の「手洗い洗車」だけで充分です。
撥水タイプは「汚れたら洗う」といった感じで維持していただければ、できるだけ長く良い状態を保てます。
親水タイプは「1ヶ月に1回洗車」で維持していただければ、なんとなく綺麗な状態を保てます。
※ガソリンスタンド等の門型機械式洗車はお勧めできません。
当店によるメンテナンスについて
トラフィックガラスコーティングは基本的に当店によるメンテナンスはございません。コーティング効果がなくなった時点での再コーティングをお勧めします。
ですがご希望であれば(屋外保管の場合)2年以内であれば「リペア」をお受けします。(強制ではありません)
※屋内保管の場合は3年以内
「リペア」の施工内容は、基本的に「トップコートの補充」です。トップコートの補充により、低下した撥水効果、光沢(艶)が9割程度復活します。
その他の工程(軽い磨き、鉄粉除去等。)は、お車の状態等により異なります。
施工内容、料金は、お車の状態を拝見した上で判断、お見積りさせていただきます。リペア後、2年ほどで再施工をお勧めします。
※こまめに洗車して維持された場合、リペア費用目安¥15,000〜¥70,000程度です。
※リペアは基本的に1回限りですが、状態により2回できる場合もございます
ブレード/クォーツのメンテナンスについて
当店によるメンテナンスが可能です。(強制ではありません)
(屋外の場合)施工後1年くらい経過した時点でお持ち込みいただければ ¥15,000〜¥60,000程度でメンテナンス可能です。
※屋内保管の場合は2年以内
内容は、鉄粉除去、軽い磨き、モール周り清掃となります。元通りまでとはいきませんが、光沢は80%以上戻ると思います。メンテナンス後、1年半ほどで再施工をお勧めします。
※ブレード、クォーツはメンテナンス1回限りです。
ガラスコーティングの持続期間について
どちらのコーティングも持続期間が短いと思われるかもしれませんが、他社コーティングで効果が1年以上持続するコーティングは極少数です。6年耐久、5年持続など他社コーティングの持続期間が「長期間」の表記である理由はJIS等の検査機関での試験数値そのままを表記しているからです。
しかし、実際に走行し風雨に晒される車に施工した場合は、試験数値の1/5~1/10程度しか持続しません。
※同じコーティングでも下地処理の施工法によってもコーティングの持続期間は変動します。
当店で扱うブレードガラスコーティング/クォーツガラスコーティングは、試験数値でいえば、5年以上の耐久性能(屋外保管を想定)があります。
トラフィックガラスコーティングに至っては、「20年以上耐久」という数値が記録されております。
しかし、当店では「実際に走行し、風雨に晒される車」に施工することを基準として目安としてのコーティングの持続期間(効果)をお伝えしている次第です。ご理解いただければ幸いです。
コーティングの硬度について
硬度を売り物にして「傷が付きにくい」といったコーティングは山のようにありますが残念ながら間違った情報です。
そもそも現在流通している全てのコーティング(当店ガラスコーティングも含む)に「硬いコーティング」は存在しません。
コーティングはミクロンレベル(1万分の1程度)の薄膜ですので、コーティングの表面硬度は、車自体の塗装の硬度に依存します。
簡単に説明すると「コーティング膜は塗装の硬さ以上にはならない」ということです。
豆腐に金箔(厚み1万分の1、2程度)を貼っても、表面硬度が金の硬度にならない(箸で簡単にくずせる)のと同様の理屈です。
では「コーティングによるキズの付き難さは何か」というと、それはコーティング皮膜上の摩擦係数の低さです。
これも簡単に言うと「どれだけ表面がツルツルか」ということです。
「表面がツルツル」というのはコーティング剤の性質にもよりますが、基本的に下地処理の技術に依存します。
極端な例ですが、「つるつるのガラス」と「すりガラス」どちらにキズが付きやすいか考えていただければご理解いただけると思います。
撥水タイプと親水タイプを比較した場合、撥水タイプのほうが「表面がツルツル」に仕上がりますので、光沢度が若干高く、「キズも付きにくい」です。
各コーティングについての説明は以上となります。入庫時に、使用状況、洗車状況、ご予算等お伺いした上で、ご提案、ご相談させていただければと思います。
予約受付について
カーコーティング施工のご用命は電話・メールにて受付可能です。
フリーダイヤル:0120-474-443
「ブログ見た!」とお電話ください。
カーコーティング、 カーフィルム施工見積り、予約受付日時等、その場でお答えします。
電話受付時間9時~19時
毎週日曜日定休日です。
カーフィルム「お問い合わせ・無料見積り」フォーム:
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カーコーティング「お問い合わせ・無料見積り」フォーム:
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会社名:有限会社トラフィック
所在地:東京都葛飾区奥戸7-15-17(環七通り沿い)
電話番号:03-3693-4443 090-8803-3577
営業時間:9時30~20時 毎週日曜定休日
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