ランボルギーニ ミウラP400S ガラスコーティング 磨き施工例

query_builder 2022/08/01
施工日誌
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40年以上前に生産された車ですが、未だその魅力は衰えない華麗なフォルムを持つの「ミウラ」です。その中でも希少な「P400S」です。このような歴史的価値のある車をキレイにすることが出来るなんて、磨き屋冥利につきます。

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まずはボディのキズをチェックします。

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古い車なので入念に塗装の検査をします。

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機関部が極力濡れないよう、水の侵入経路を確認。

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実に370馬力を絞り出すV12気筒3.9ℓエンジン。

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年季を感じさせるコックピットですが、決して古臭い感じではありません。

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クレンジング後の洗車に備えてマスキングします。

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極力水が入らないよう、フロントカウルを上げて洗車。

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拭き取った後は、エアブローで水滴を吹き飛ばします。

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内側に溜まった水も完全に除去します。

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完全に乾燥したらマスキング。

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機関部、内側、外側と3重にビニール養生。

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ドアの内側もビニールで養生しています。

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マスキング完了。同クラスの2倍時間がかかりました。

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磨き前にキズの確認。

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ボディ全体に細かいキズが入っています。

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ボンネットから慎重に磨き始めます。

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シャッターを閉め、蛍光灯を消し、水銀灯の光で磨きます。

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キズの状態を確認しながら慎重に作業を進めます。

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水銀灯以外にメタルハライドランプは欠かせません。

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隙間に入ったコンパウンドを丁寧に除去していきます。

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ゴム枠のふちもキレイに拭き取ります。

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カウル内側も清掃します。

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コンパウンドを洗い流し、拭き取ります。

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拭き取り後に残った水滴をエアブローで除去。

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完全に乾燥させてから脱脂します。脱脂工程は種類の異なる3種類の新品クロスを使用します。

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脱脂剤塗り込み→極細クロスで拭き上げ→さらに超極細クロスで拭き上げて脱脂完了。

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反応結合式のコーティングを塗布して作業完了。

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子供の頃憧れていた「スーパーカー」を、当時父親に連れて行って貰った「モーターショー」に展示してあった車のようにピカピカに磨き仕上げることが出来ました。

施工内容
・トラフィックガラスコーティング(経年車追加下地処理含む)
・ホイールコーティング
・メッキパーツコーティング
・ウィンドウガラス撥水コーティング(ガラス磨き含む)

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