【施工事例】テスラ モデル3(ステルスグレー)|塗装を削りすぎない「蘇生」の鏡面磨きとフルコーティング 江東区からM様のご依頼
江東区のM様より、令和8年3月登録の「テスラ モデル3」のご依頼をいただきました。 カラーは深みのある「ステルスグレー」。新車状態だからこそ、その輝きを最大化し、長く維持するためのフルメニューを施工いたしました。
妥協のない「徹底点検」からスタート まずはボディの状態を隅々まで診断します。 塗装面はもちろん、ガラス、樹脂パーツ、さらにはドアの内側まで。洗車傷、花粉の付着、飛び石の有無など、目視で細かくチェック。 さらに、当店では「膜厚計」を使用します。 今回のモデル3の塗装厚は約100μ。決して厚いわけではないため、闇雲に磨くのは禁物です。現在の厚みを数値で把握することで、安全かつ最適な磨きを設計します。
徹底した下地処理 手で触れた感覚から、ワックスの付着を確認。専用のクレンジング剤で余分な付着物を除去し、微細な鉄粉もひとつ残らず取り除きます。 その後、ブロアーでの水飛ばしと丁寧なマスキングを施し、いよいよ磨きの工程へ。
塗装を蘇らせる「鏡面仕上げ」 100μという厚みを考慮し、塗装を「削る」のではなく「蘇生させる」磨きを行います。 一パネルごとに脱脂を行いながら、コンパウンドの残りカスを徹底除去。塗装本来の平滑性を引き出し、ステルスグレーのメタリックが最も美しく映える状態へ導きます。
トラフィックガラスコーティングの塗布 下地が完璧に整ったところで、コーティング専用の脱脂材で最終仕上げ。 ベースとなるコーティング剤を塗装にしっかり定着させ、さらにトップコートを重ねる2層式施工を行いました。
細部まで隙のないフルガード。 ボディだけでなく、以下のオプション施工も同時に行いました。 樹脂パーツ専用コーティング(白ボケを防ぎ、黒々とした質感を維持)ホイールコーティング(ブレーキダストの固着を防止)ガラス撥水加工(全面)(雨天時の視界確保とウロコ防止)
今回の施工ポイント 今回の塗装は、ボディ上面に無数に付着していた小さな花粉の除去が最大の鍵でした。 加えて、新車在庫時に付着したと思われる油汚れやWAX、洗車傷を徹底的にリセット。ステルスグレー本来の、美しい光沢を蘇生させました。
【施工内容】
車両: テスラ モデル3(R8年3月登録)
カラー: ステルスグレーメニュー
トラフィックガラスコーティング
樹脂パーツコーティング
ホイールコーティング
ガラス撥水加工(全面)
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